時間経過と文字と大きさ P_3_1_1_01


millis() 実行してから今までの時間をms単位で示している。1000msで1秒。

void drawの後半、以下のコードで、キーボードを最後に押した時の時間と、現在の時間差を計算してフォントサイズに使っている。

次のサンプルは、キーを押す度に「現在の時間」から「1個前の時間PMillis」を差し引いてPMillisに再代入している。そしてPMillisをフォントサイズに活用している。時間が開けば開くほどフォントは大きくなる。

文字列と配列

入力した文字はtextTypedに普通に文字列として追加されている。フォントサイズはfontSizesになんと配列で追加されている。なので毎フレームごとに、textTypedのi番目の文字をfontSizesの配列の[i]番目に入っているサイズで描画している。

以下はtextTypedという文字列の最後にkeyの中に含まれる文字列を追加している。

以下は、fontSizesという配列の、最後尾にnewFontSizeを追加する。

以下は、textTypedという文字列の、i番目を一文字取り出して、letterに入れています。charは1文字だけを入れることができるクラスです。基本的にはStringと文字数以外は変わらないと思います。

ただし、charに文字列を指定する場合には以下に注意してください。

文字列textTypedから0番目からはじめて(textTyped.length-1)個を返す。例えば3文字からなる文字列にこれをおこなえば、o番目の文字から2個返すので、先頭から2文字が返される。

以下引用

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

One comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

以下の数式は「スパム対策」です。空欄に正しい数字をいれてください。お手数をおかけします。 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.