Sync機能詳細


Syncを押した瞬間に、Masterに設定したトラックをターゲットとしてSync側のトラックには以下のことがおきます。

  1. Masterトラックと同じBPMになる。
  2. フェイズがあう。つまり、Masterトラックのビートグリッドと同じフェイズになる。(簡単にいうと拍があう。)

Tempo SyncとBeat Syncの2モードがある

Fig. 6‑1

image083

環境設定で2つのモードを切り替えることができます。

Beat Syncの場合、Syncをした後に、スクラッチ、1拍より小さい長さのループ等をした後、強制的にフェイズがSyncされます。またフェイズを微妙にずらすこともできません。とにかく自動的に合ってしまいます。

Tempo Syncの場合、Syncをした後に、スクラッチ、1拍より小さい長さのループ等をした後にも、フェイズがSync「されません」。ですからフェイズをずらすこともできます。ただし、Syncをした瞬間にはフェイズはSyncされます。あくまで、Syncした後に操作を加えたときの反応です。

メインに再生されているトラックが、必ずMasterになるように設定してください。

S2での操作

Fig. 6‑2

image085

  1. Syncの設定 SYNCボタンを押す
  2. Master設定 SHIFT + SYNCボタン

MasterになってもSyncになっても、コントローラー上ではオレンジに点灯してしまうため、区別ができません。残念。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

One comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

以下の数式は「スパム対策」です。空欄に正しい数字をいれてください。お手数をおかけします。 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.