ProcessingでMIDIコントローラーを使う


ProcessingでMIDIコントローラーを使用する方法を紹介します。具体的にはMIDIコントローラーのツマミを動かして、そのControl Changeの値を活用します。

上記の動画がすごい参考になったのですが、英語なので日本の方向けに書き直します。

まずProcessingでMIDIを扱うためのライブラリとしてThe MidiBusというものが用意されています。このライブラリをインストールします。

スクリーンショット 2016-03-20 10.04.05

次にexampleからBasicをロードします。

スクリーンショット 2016-03-20 10.26.06

以下はExampleです。

MIDIコンのツマミを使うのであれば通常MIDI CCを受信することになるので以下の部分を使うことになります。

基本的には値Valueが欲しいのでこれを変数に入れてあげて、processingの方で活用すればいいわけです。

しかしこのままだとvalueは0〜127になってしまうので、使いにくいです。map()関数を使って、MIDIコンのセンターより左側に回すとマイナスの値に、右側に回すとプラスの値にしてみました。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

One comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

以下の数式は「スパム対策」です。空欄に正しい数字をいれてください。お手数をおかけします。 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.