全くの「Logic Pro X」初心者が始めるDTM/作曲〜2〜


前回紹介した学習のコツは「学習を習慣化し、理解できる範囲を着実に広げ、そして学習を辞めない。できれば教えてくれる人を見つける。」でした。分解すると以下の3つになりました。

  1. 対象に接触する「頻度」を増やす。(「時間ではなく、頻度」が大切。)
  2. 小さい範囲を理解する。そしてその範囲を少しずつ広げていく。(全体を一度に理解しようとすると、挫折します。)
  3. 分かる人に教えてもらう。(結局はこれが一番効率がいいです。)

本日もこの原則1.「接触頻度を増やす」に従い、なんとはなしにLogicを起動しました。起動すると操作をしたくなります。これが人間というものです。とにかく学習したい対象に接触する回数を増やしましょう。

新規プロジェクトを開いた後の画面がよくわからない…

スクリーンショット 2015-01-05 1.14.10

よくわからない画面

新規プロジェクトを開くと、突然よくわからない画面が出てきます。全く意味がわからないので、左下の「?」ボタンを押してみました。すると以下のようなヘルプ画面が出てきました。

スクリーンショット 2015-01-05 1.19.54

ヘルプ画面

なるほど。最初に出てくる画面は「トラック作成」をする画面のようです。後半の説明はよくわかりませんでした。よくわからないときは飛ばしましょう。完全に理解するよりも、少しでもいいので分かる範囲を広げることが大事です。とりあえず「ソフト音源」で作成すると、Rhodes (伝統的なエレクトリックピアノ) のトラックが作成されました。

これでLogic Pro X の内蔵音源を録音したり、演奏したりできるわけですね!なるほど!!

細かい設定は全くわからなかったが、気にしない

詳細設定については全く分かりませんでしたが、学習のコツ2.「小さい範囲から理解する。」の原則にのっとり、エレクトリックピアノを演奏する手順がわかった、ということでOKです。わからないことより、わかったことにフォーカスしましょう。

どうやって楽譜を書けば良いのかわからない

前回「ウィンドウ→スコアエディタを開く」で楽譜が書けそうな雰囲気だったのですが、開いてみても、黒い画面が出るだけで楽譜がかけません。試行錯誤した結果、Cubaseと同じように「鉛筆ツール」を使って「トラック」に書いて「リージョン」を作る必要があることがわかりました。

スクリーンショット 2015-01-05 1.41.59

この場所から鉛筆ツールを選んで、トラックにリージョンを書く。緑色に表示されている「リージョン」を作ることができた。

リージョンをつくり、あとはこの緑色のところをダブルクリックすると、以下のような画面が表示されました。スコアを選択すると楽譜で入力できるモードに入ることができました。

スクリーンショット 2015-01-05 1.46.20

この画面でスコアを選んであげれば、楽譜で入力できる。

楽譜が書けそう

スクリーンショット 2015-01-05 1.49.13

いかにも楽譜を書けそうな画面が出ましたね。ウィンドウの左側には音符があります。今日はここまでにしたいと思います。

まとめ

  1. 鉛筆ツールを選択する場所がわかった
  2. 鉛筆ツールでトラックにリージョンを作成できる
  3. リージョンをダブルクリックすると編集できる
  4. ここで楽譜で編集も可能

少しずつしか進みませんが、進みさえすればいつかわかります。まずは止めないことを目標に毎日DAWを開いてみましょう。

ではまた!!

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