《Logic Pro X》楽譜の調整/コードネームの入力


Logic Pro X

動画

今回行うこと

今回は、楽譜の調整とコードネームの入力を行います。楽譜の調整とは、小節の折り返しの設定、およびコードネームのフォントサイズの調整です。コードネームとはCm7やG7といった記号です。

 

 

小節折り返しの設定方法

詳細設定をオンにする

  1. 詳細設定→詳細ツール→全てをオンにする

折り返しの小節数を決める

  1. レイアウト→グローバルセッティング
  2. 最大小小節数を変更する(左が小、右が大、です)
  3. 私は4の倍数をオススメします。(最大4)

他にもできること

今回は説明しませんでしたが、音符のサイズ変更、タブ譜面にする、フォントの変更、等々様々変更可能です。今後紹介していく予定です。

 

コードネームの入力

コードネームとは?いつ必要になる?

コードネームとは和音を表す記号で「Cm7」や「G7」といった記号です。詳細は音楽理論のコーナーを参照ください。

ミュージシャンに演奏してもらう際に記載しておくと喜ばれます。

Logic Pro X でコードネームを入力する方法

詳細は動画を参照ください。

  1. 「Chord 」をドラッグアンドドロップ
  2. 「Cm7,」なら「7」が横に、「Cm7」なら「7」が上に配置されます。
  3. フォントの大きさを調整する→レイアウト→テキストスタイル
  4. コードネームルートとコードネームのサイズを変更します。

 

まとめ

今回は折り返し小節を調整し楽譜の体裁を整え、コードネームを入力する方法を紹介しました。ここまでの講座を学ぶことで、一通り楽譜を作成できるようになったと思います。楽譜を作成する「専用ソフト」よりも「Logi Pro X」 は安く、操作も比較的簡単であるため、DTMをしないけれど簡易的な楽譜を作りたい、という方にオススメです。

ではまた!

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