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Music Cloud Note

Music cloud note” is a tool for beatmaker to take a music memo on smartphone or PC or Mac and you can share it with friends.

As “Music cloud note” also provide transposing function, slide up or down the each note the same value in the same direction,  you can use this as a tool of music learning.

How to Transpose

View Mode

The music cloud note below is clickable to see ready made note by me.

Robert Glasper Sound

UR sound

 How to Edit Note

Just click and type your text in the each keys.

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TouchAble 3 日本語マニュアル

TouchAbleはiPadとiPhone上で動作する、Ableton Liveをコントロールするためのアプリケーションで、トラックメイクやライブをする際に活躍します。このアプリケーションをつかうことで、クリップの録音や再生といった作業のためにマウスを使う必要がなくなります。またミディコントローラーよりも視認性が高いので、トラック数が多いプロジェクトでもストレスがありません。

今回は、このアプリケーションのマニュアルの一部を非公式に翻訳・解説しましたので、公開します。

設定画面

「設定画面」はアプリ右上にあるアイコンをクリックすることで表示されます。

Show Connection Page

「iPad上のTouchAbleアプリケーション」と「パソコン上のTouchAbleアプリケーション」の接続に関する設定画面です。USBケーブルによる有線接続とWi-Fi接続の2つから選ぶことができます。また複数台のiOSを接続することができます。

Show Option Page

設定画面です。

次の項目をオンにすることをおすすめします。「Prevent the iPad from going to Sleep」(iPadがスリープモードに入るのを防ぐ)

MIDI Mapping Page

iPad上のtouchAbleアプリケーションが受信したMIDI信号に対して機能を割り当てることができます。

ただしiPadだけで使用する場合にはこれらの設定は必要ありません。高度な設定です。

Show Quick User Guide

英語版のマニュアルが表示されます。

Show Store Page

Ableton Liveに最適化されたヴィジュアルになるテンプレートパックを購入できます。

購入しなくても全ての機能を使うことができます。touchAbleに愛着が湧いてきてから購入するといいのではないでしょうか。

Transport Bar

Ableton Liveの以下の領域に対応する機能です。

Global Play

全体の再生ボタンです。

Global Stop

全体の停止ボタンです。

Arrangement Record

アレンジメントビューに、セッションビューの再生内容が記録されます。

Metronome

メトロノームのオンオフを選択します。

Cue Volume

Cueのボリュームを設定します。

Quantization Menu

Clip Launch Quantization

グローバルクオンタイズの設定です。クリップを再生するタイミングがクオンタイズされます。

Snap Length

詳細不明。

MIDI Rec Quantization

ミディレコーディング時に自動的に掛かるクオンタイズの設定です。通常はNoneにすることをおすすめします。

Undo / Redo

アンドゥーとリドゥです。

MIDI Arrangement Overdub

アレンジメントビューへのMIDI情報がオーバーダブされます。(ただしF10を押してアレンジメントの内容に戻している必要があります。)

Automation Arm

オートメーションアームをオンにします。(詳細はAbletonのマニュアルを参照してください。ただし、録音アームをオンにしていれば通常オートメーションは記録されます。)

Re-enable Automation

例えばミキサーのボリュームのオートメーションをクリップに記録した場合、ボリュームが自動で動きますが、その際にボリュームフェーダーを自分で動かすと、オートメーションの再生が一旦停止します。この状態から戻すためのの機能です。

Session Record

セッションビューでのミディクリックとオーディオクリップへのオーバーダブを開始するボタンです。

New

録音アームがオンになっているトラックのクリップ再生が停止し、録音可能なシーンまで移動します。

Tap to show the library

ブラウザが開きます。

Add Track

長押ししながら使用します。

  • 何もないクリップをタッチすると新規クリップが作成されます。
  • 既存のクリップをタッチすると、そのクリップを複製し、すぐ下にコピーします。(そこにクリップがある場合は、上書きされてしまうので注意してください。)
  • トラックをタッチすると、トラックの複製、もしくは新規トラックを作成できます。
  • シーンをクリックすると、シーンの複製、もしくは新規シーンを作成できます。

Delete Track

削除します。

  • クリップの場合はタッチしたらすぐに削除されます。
  • トラック、シーンの場合は、一旦赤くなるので、確認のために再度タッチすると削除されます。

Setting Menu

設定画面に移行します。

General

全体のモードを通して常に表示されているメニューに関しての説明です。

  1. 一番下に出るメニューバーの表示非表示の切り替えボタンです。
  2. サイドメニューの表示非表示切替のボタンです。
  3. トランスポートバーの表示非表示ボタンです。

Clip View

クリップの再生や編集をするモードです。

メガネの±マーク

横幅を調整します。

四角の±マーク

縦幅を調整します。

Show Hide Session View

セッションビュー全体からどの部分をみるか選択できるモードに移行します。タッチしながら表示する範囲を選択します。

Select Clip

タップした後にクリップを選択すると、クリップをより詳細に編集するモードに移行します。

Fixed On

これをオンにすると、新規作成したクリップ、および録音を開始して新たにできたクリップの長さが、トランスポートバーのグローバルクオンタイズと同じ長さになります。

通常は外したほうがいいでしょう。

Loop SectionとBeat Jump Section

LoopもしくはBeat Jumpのどちらかしか表示されません。

Loopモード

Loopボタンは現在再生されているクリップのLoopのオンオフを設定します。<</>>ボタンを押すと、ループの長さが半分/二倍に変更されます。

Beat Jump モード

ビートジャンプ(左右)のボタンを押すと、決められた長さ分だけ再生位置が移動します。この長さはビートジャンプ(左右)ボタンの上にある<<>>ボタンで決定します。

Lock Navigation

これをオンにするとクリップビューのスクロールができなくなり、タッチした瞬間にクリップが再生されます。

オフの場合には、クリップビューをスクロールでき、クリップを再生するには素早くタッチします。

MIDI Clip Editor

Mixer View

Devices View

Keys & Drum Pad

XY Pad

Template Editor

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Ableton Liveでネイティブで動くMIDIコントローラーをRemotifyで作成する

Resident Adviserが2016年のエレクトロニックミュージック・ライブアクトのTop40を発表しましたが、1位は2015年も1位だった「KINK」でした。彼はAbleton LiveとMIDIコントローラー、それからTR-8等、いくつかのハードウェアを使ってライブをします。その中心的機材はAbleton Liveで、Novation Launchpadで録音するクリップを選択し、MIDIキーボードでMIDIを録音してVstを鳴らし、さらにエフェクトをかけます。

今回は、彼のようにAbletonを使ってライブパフォーマンスをする上で有効な、MIDIコントローラーの設定について解説します。特にAPC40mk2のように何の設定もせずともAbleton Liveに最適化さているコントローラー(=これをネイティブ対応のコントローラーと呼ぶことにします)と同様の挙動をさせるための設定です。

ネイティブ・コントローラーと普通のMIDIコントローラーは何が違うのか?

APC40MK2のように、何の設定しなくともAbleton Liveに最適化されたコントローラーをネイティブ・コントローラーと呼ぶことにしますが、ネイティブ・コントローラーと普通のMIDIコントローラーは何が違うのでしょうか。

まず大きな違いとして、ネイティブコントローラー使用時には、以下の画像のように、色付きの枠が表示されます。これは通常のMIDIコントローラー使用時には発生しません。

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またMIDIマッピングモードでアサインをしなくとも接続しただけで、クリップのラウンチや、ミキサーのコントロールが行なえます。

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非常に便利なネイティブコントローラーですが、これらはネイティブコントローラーだけの特権であって、通常のMIDIマッピングでは設定できないものです。

ネイティブコントローラーを自分で作ることは可能か?

非常に便利なネイティブコントローラーは、実はどんなMIDIコントローラーであっても設定をすることで同等の挙動を実装することが可能です。

また、既存のネイティブコントローラーの設定ファイルも、以下のフォルダに揃っています。この中にpyc拡張子のファイルがありますが、これらがネイティブコントローラーの設定ファイルです。これはPythonというプログラム言語のソースのバイトコンパイルされたもので、デコンパイルして中を見れば、abletonコントローラーの設定ファイルであることがよくわかります。

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つまりネイティブコントローラーを作るためには、設定ファイルをPythonで書いてあげればいい、ということになります。

Pythonが書けないと、ネイティブコントローラーは作成できないのか?

結論からいえばRemotifyというサービスを使えば、Pythonを習得する必要なしに、ネイティブコントローラーを作成することができます。

(ちなみにこの設定ファイルはAbleton Live MIDI Remote Scriptsというもので、JULIEN BAYLE氏のサイトで解明が勧められています。Abletonはこのスクリプトについては、開発者以外には公開していないようで、リバースハックを氏が独自におこなっています。)

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Remotify」は一部機能を無料で使用することができるブラウザベースのアプリケーションです。

Remotifyの使い方

Remotify」は一部機能を無料で使用することができるブラウザベースのアプリケーションなのでインストールは必要ありません。アカウントを登録したあと「App」から実行していきます。

Script Name:この設定ファイル全体の名前です。必ず付ける必要があります。またここで設定した名前がフォルダ名になります。

Add a New Mapping:コントローラーへのアサインをしていきます。詳細は次ページでおこないます。

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次に、どのような機能を設定するか選びます。今回はMixerからVolumeをアサインすることにします。

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名前をつけて、トラックタイプ = specificにすると特定のトラックのボリュームを変更できるようになります。例えば画像のようにtrac type:specific,track number:1にすると、トラック1のボリュームの変更をアサインできます。その後、MIDI learnをクリックした後、接続したMIDIコントローラーのつまみ等を動かすことで、アサインされます。

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最後にDownload Scriptをクリックして設定ファイルをダウンロードします。

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先程ダウンロードしたフォルダをMIDI Remote Scriptsフォルダに配置します。

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するとこのように「コントロールサーフェス」の中に先程配置したフォルダ名と同じものが見つかるはずです。これを選択しましょう。

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そして「入力」と「出力」に、設定で使用したMIDIコントローラーを設定します。

すると、設定したとおりにライブをコントロールできます。

仕組み

Remotifyで作成したAbleton Live MIDI Remote Scripts (Pythonスクリプト)をAbleton Liveの設定画面の「コントローラーサーフェス」から読み込み、INとOUTにMIDIコントローラーをアサインすると、AbletonライブはそのコントローラーからMIDI情報を受け取り、Ableton Live MIDI Remote Scriptsに書かれた挙動を実行します。その後、Ableton LiveからMIDIコントローラーにMIDI情報を送ります。これによってパッドが点滅したり、インジケーターの点滅がコントロールされます。(ただしこのコントローラーが受け取るMIDI情報に関してはRemotifyでは詳細が設定できないため、コントローラーによっては上手く反応しません。Pythonでは設定できます。)

まとめ

今回はAbleton専用コントローラーと同様に動作するMIDIコントローラーを、Remotifyを使って作成しました。次回は、実際にエレクトロニック・ミュージックのライブをAbleton Liveでおこなうためにベストな設定を紹介したいと思います。

ではまた!

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目次

Contents

Preface: Words Are Powerful

Introduction: Why Visual Artists Need to Write

PART ONE: DEVELOP YOUR ARTIST STATEMENT

Definition of Artist Statement

Connect with Your Audience

Tone and Truth

Three Rules You Won’t Follow

Exercise: The How and the What

Exercise: The Why

How to Reference Another Artist

Exercise: Develop Sentences

Three Ways to Structure Your Statement

Word Coffee

Exercise: Write a First Draft

Three Ways Your Friends Can Help

PART TWO: WRITE TO BUILD AND MARKET YOUR ART CAREER

Exercise: The Handshake Speech

An Artist Art-Writes

Filling Out Forms and Writing Proposals

Bio, Cover Letter, and Resumé

How to Write a Press Release

Look Again

Acknowledgements

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Art Writing

http://neralt.com/title-pre-preface/

http://neralt.com/contents/

http://neralt.com/preface/

http://neralt.com/1-1/

http://neralt.com/1-2/

tone and truth / Three Rules You Won’t Follow 山田さんのevernote

Three Ways to Structure Your Statementから最後まで 山田さんevernote

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1.1 Definition of Artist Statement

PART ONE
DEVELOP YOUR ARTIST STATEMENT

Definition of Artist Statement

YOUR ARTIST STATEMENT WILL BE THE FIRST THING YOU WRITE, and it becomes the foundation for longer or more targeted writing. I will ask you to keep your notes throughout the entire process of crafting your statement. Hold on to the phrases and sentences you edit out of your final statement; they could prove useful for other forms of promotional writing.

What an artist statement IS NOT

An artist statement is not art. It is not a full translation of a visual statement into a verbal statement. The writing does not need to encapsulate all of your creative striving and complexities. It does not need to be entirely original or brilliant, and say everything you want to say to the world.

What an artist statement IS

An artist statement is a concise arrangement of words that acts as a bridge to connect your audience to your art.
This definition is important because it helps to clear up the confusion about the many forms an artist statement can take. Statements may describe an entire body of work, a series, or a single art piece. Others are written to impress a jury, win a grant, or land a commission. Art teachers may require a student to write in the context of art theory. Some artists use their statements as expressions of personal belief. Some intend them purely as a sales tool. All these types fit within this definition. Although the form may vary depending on the context, the basic definition remains the same.

An artist statement is a concise arrangement of words that acts as a bridge to connect your audience to your art.

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1.2 Connect with Your Audience

Connect with Your Audience

IF YOU REMEMBER ONLY ONE THING FROM THIS ENTIRE BOOK, remember to keep your audience in mind while you’re writing.
This is more important than you may realize.

Who is your audience?

Your audience is anyone who might buy your art, especially if they understood more about it.
“To buy” means “to purchase.”
“To buy” also means “to accept, believe, or to take seriously.”

Pay attention to the definition of audience in this context; the definition is limited for good reason.

If you like to write, and the audience I describe feels too confining, then find other outlets for your writing. If you want to discuss art theory and politics, communicate with like-minded thinkers, or shred your enemies, go to online forums. Write your rants and manifestos in a blog or journal. Find a place to write in unrestrained prose.

Want a brilliant example? Artist Ai Weiwei’s blog is now published as a book, Ai Weiwei’s Blog: Writings, Interviews and Digital Rants, by Ai Weiwei and Lee Ambrozy.

The more you write, the easier the words will come when it’s time to describe your work. But when you’re writing your artist statement, you’ll need to reign in your self-expression.

To present yourself professionally, concisely, and effectively, address the people who might “buy” your work. It’s easy to get off track if you write without holding on to this definition. All writing that represents you in the light of self-promotion needs to be directed at a defined and well-considered audience. Whoever reads your statement is attempting to understand your artwork. Respect their attempt to learn about you, and you’ll improve your chances of connecting with them.

Remember this key phrase in the definition of an artist statement:

An artist statement is a concise arrangement of words that acts as a bridge to connect your audience to your art.

Let’s examine who your audience is NOT. You are not writing to answer critics, impress your ex-professor or former girlfriend, or amuse yourself and your friends. Here are a few more ways to misfire: You are NOT talking to your therapist Somewhere along the way, you may have picked up the notion that writing about your art means communicating all that’s going on inside your head. You don’t have to do that! In fact, please don’t! Say one thing clearly. Then say another thing clearly. When it starts sounding muddled or self-obsessive, stop writing.

The act of writing about your work will often help you understand your process, clarify ideas, and reveal new insights. But writing your artist statement is not about voicing your every thought. Your inner monologue is a confusing mess of contradictions, a struggle between self-doubt and inflated ego. Of course it may include all kinds of things that you think are fascinating, but probably only your therapist or maybe a patient loved one will agree; anyone other than that will find your inner monologue tiresome. As the child psychiatrist said to his chatty daughter, “Honey, some of your ideas can just be thoughts.” Your task is to communicate your insights and ideas to an audience in a way that they might find interesting. You are NOT writing to argue with a person, group, or ideology If your art is political, or emotionally charged, explain why the issue moves you instead of why the issue should move the audience. Avoid telling other people how they should feel. You must respect your audience enough to let them feel what they feel and think what they think in the presence of your work. There is a difference between being angry and being argumentative. Your audience is reading your statement to learn what you’re about, not to engage in some assumed intellectual conflict. An argumentative tone in your writing will just turn the audience away. Let your art confront and argue your point; let your writing present your message in plain language, or merely introduce the topic of your work. You are NOT writing to impress other artists or art experts Reduce the artspeak in your statement to a minimum. By “artspeak,” I’m referring to the vernacular of visual artists. These specialist terms, so familiar to you, can make non-artists feel uninformed and unconnected. Artspeak tends to describe art in general, yet fails to communicate what is singular and distinctive about your art. Of course you’ll use art vocabulary to describe your work.You’ll have to judge for yourself if your chosen art terms genuinely help to get your point across, or if you’re just stretching out sentences with echoed phrases. You run the risk of distancing your reader and dulling your individuality when you overuse artspeak. The exception: If you’re reading this book while in art school, you have a specialized audience of artists and academics. You probably use lots of artspeak, which is appropriate for your environment. You’re currently surrounded, as you may never be again, by people who communicate using art terminology. Ask your teachers what they think about the following list of bulleted questions. Examine your writing and ask yourself: Do these words truly help to explain what people are seeing? Is there a sentence I could translate from artspeak into plain language? Is this the truth? Do I fully understand what I just wrote? What words might create a better understanding for the reader? Simple consideration for your reader goes a long way toward adopting a tone of directness and truth. Your readers/viewers will perceive your attempt to connect with them through the written word. Connecting your audience to your art is important—very important. Because, in the end, they might just buy it. Your audience is anyone who might buy your art, especially if they understood more about it. “To buy” means “to purchase.” “To buy” also means “to accept, believe, or to take seriously.”

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